ホーム > 橙緑屋について

橙緑屋について

  • 2016-11-30 (水) 18:13

 埼玉県飯能市の古民家を工房とし、
身近にある草花や四季折々の景色といった自然をモチーフにデザインから手がけています。

 ちりめんは京都は丹後より1833年創業の織元から、深山塩瀬は新潟は五泉より1900年創業の織元
から等、国内で織られた良質な正絹織物を使用し、
「手描き友禅」「摺りぼかし」「引き染め」「立て付け素描」等
多彩な技法を織りまぜて、名水として名高い名栗の「庚申の水」を使い、
一枚一枚丹誠込めて染め上げました。

 ぼかし染めが包み方や巻き方によって見せる
様々なかさねの色目や柄の表情を御楽しみ下さい。

ホーム > 橙緑屋について

最近の投稿
最近のコメント

ページの先頭に戻る