- 2008-08-21 (木) 17:16
平安時代、十二単衣の着物の重ね着をした色合わせは季節の草花をイメージしていました。
平安のかさねの色目シリーズの風呂敷は、日本の風情を表す色の重なりを、季節ごとにわけデザイン化し、ぼかしを生かした技法により染め上げました。
包んだり結んだりすることで、ぼかしの色目が様々な表情を見せるこの風呂敷を、どうぞお楽しみください。柄を入れていませんので、季節問わず一年中ご使用いただけます。色の濃淡やぼかしをシンプルに楽しむという日本の美意識を表現致しました。
平安時代、十二単衣の着物の重ね着をした色合わせは季節の草花をイメージしていました。
平安のかさねの色目シリーズの風呂敷は、日本の風情を表す色の重なりを、季節ごとにわけデザイン化し、ぼかしを生かした技法により染め上げました。
包んだり結んだりすることで、ぼかしの色目が様々な表情を見せるこの風呂敷を、どうぞお楽しみください。柄を入れていませんので、季節問わず一年中ご使用いただけます。色の濃淡やぼかしをシンプルに楽しむという日本の美意識を表現致しました。